”College Sports Freak!!” - NCAA・カレッジ・スポーツ・フリーク

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コンセッション改革!?

ジョージア工科大学のフットボールスタジアムの売店で支払いにビットコインが使えるようなるそうです。

ビットコインの使用はカレッジではジョージアテックが初の試みだそうですが、今後広まっていくのでしょうか。

ビットコインというと日本ではマウントゴックス破綻のの影響で非常に怪しいっていうイメージも付きまといますが、海外ではそうでもないんですね。

僕もウォレットだけは持ってますが、実際には発掘ぐらいしかやってませんのでほぼ何もありませんが。


ビットコインの使用開始はやはり収入源として期待されている売店(コンセッション)の売り上げ増を目指してだと思います。

コンセッションというと最近カレッジフットボールではビールなどのアルコール販売が増えてきているようです。

スタジアムは基本、キャンパス内にあるところも多いですので、アルコール販売にはどこも積極的ではありませんが、収入面では期待されている面もあり今後増えていくかもしれません。

ただNCAA自体はアルコール販売はチャンピオンシップゲームでの販売は認めていないようですが、シーズンの試合に関しては各カンファレンスに任せているようです。

今回販売開始をするトロイ大などは、ビッグカンファレンスに属している大学ではないため、放映権料など期待できないための収入源確保の側面が大きいようです。


アルコールに関していうとスタジアムの外のスポーツバーとかではビール片手に昼間からフットボール観戦って結構普通なので需要はあるんではないでしょうか。

4年前ぐらいにルイビル大の資料をみつつ計算してみると1試合1人当たりの売店売り上げは約2ドル強ぐらいですので、どこの大学もこんなもんなんでしょう。売り上げ自体はこれにキャパを×(カケル)?

この数字はシネコンのコンセッション売り上げとどっこいどっこいって感じですね。

そういえばアメリカ系のコンセッションでアルコールっていうビールとワインってのはやっぱお決まりなんでしょうか。

以前の職場で米系の興行に立ち上げにいましたが最初に導入したのがビールとワインでした。ワインって日本では、、、、。






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  1. 2014/10/02(木) 12:39:29|
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2012年シーズン カレッジフットボールの動員数

2012年シーズンのNCAAの動員数に関するデータの発表がありました。


2012年のFBSとFCSの試合の動員数は過去3番目を記録しましたが、2011年シーズンに比べ少し動員を落としています。

2012年のチケット売り上げが4890万枚で2011年の4960万枚には及びませんでした。


1試合当たり10万人以上の動員を記録したのはミシガン大の112252人、オハイオ州立大の105330人、アラバマ大の101723人、テキサス大の100884人の4校のみでした。

全体の平均は1試合44970人で昨シーズンに比べ528人少なくなっています。

動員を大きく落としたのがテネシー大、ペン州立大、オーバーン大で、5%~4%弱落としています。
テネシー、オーバーンは成績が影響しているようですが、ペン州立はスキャンダルの影響ではないでしょうか。


カンファレンス別でいうとやはり強豪校がそろい、優勝校を毎年のごとく出しているSECが1試合平均75538人とトップになっています。


ちなみにボウルゲームは昨年に比べ1試合当たり1211人落としています。




テーマ:アメリカンフットボール - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/02/12(火) 22:45:45|
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最初の新システムの優勝決定戦ゲームをホストするのは?

BCS全米チャンピオンシップゲームの初のプレーオフの優勝決定戦開催地の選考が行われているようです。

2015年1月12日

あと2年ちょっとしかないということで、今回は候補地は6都市に絞られているようです。

基本的にはNFLのスーパーボウルと同じ形式で、どこの年でも申請できるようですので、今回は特別だそうです。

フィエスタ、オレンジ、シュガー、ローズ、コットン、チックフィルエーが6候補地だそうです。

まずは歴史的にも一番のローズだったりして、、、、。



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  1. 2012/09/25(火) 03:40:19|
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カレッジフットボールの今日の注目ニュース

フィエスタボウルでスタンフォードに勝利したオクラホマ州立大のヘッドコーチのマイク・ガンディは現在の4年契約から8年契約への変更に合意だそうです。
年間あたり370万ドル超の報酬です。

そのフィエスタで負けたスタンフォードですが、注目のアンドリュー・ラックは今年のドラフトでインディアナポリス・コルツが1順目で取る公算が高いとのことで、ドラフトではラックは1番の買いは変わってないようです。



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  1. 2012/01/08(日) 16:07:18|
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ここのところのコーチの人事の状況など

ペンステートの新監督は前記事に書きましたパトリオッツのオブライアンに決定したようです。

まだNFLのプレーオフ中ですので、オフェンシブコーディネーターのお仕事は最後まで全うするとのこと。


あとオレゴン大のランニングバックで、昨シーズンはヘイズマンのファイナリストにもなったラマイケル・ジェームスが2012のNFLドラフトにエントリーになるようです。一時は今シーズンが怪我で欠場があったので4年生もプレーするって言う話があったようですが。

あと、コーチの話題ではボイジ州立大のヘッドコーチ、クリス・ピーターセンは5年の延長契約で給料も2000万ドル越えだそうです。



コーチはプロもカレッジも垣根がないですね。



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  1. 2012/01/07(土) 10:53:58|
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