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2007NCAAナショナルチャンピオン&ハイズマンについて

2007年シーズンが終わりそろそろボウルゲーム(Bowl Game)がはじまりますが、今年もチャンピオンシップの決め方に異論が出ているようです。

2008年1月7日のBCSチャンピオンシップで全米大学一番がLSU(ルイジアナ州立大学)かOhio State(オハイオ州立大学)に決まるのですが、今年のランキングの上下動からなかなかスッキリしないこともあったことは確かです。

終盤戦でミズーリ大、ウェストヴァージニア大がポール上位に食い込んだにもかかわらず、両大学とも後一歩のところで敗退しランキングを大きく下げた結果LSUとオハイオ州立大がラン器具を上げてきた経緯もあります。

シーズン終盤に負けることが不利に働いているように感じるのも確かですが、今シーズンは特に1,2位にいると負けるっていうような大どんでん返しが1週目のミシガン大対アパラチアン州立大をはじめLSUのテネシー、ボストンカレッジのFSUなど多くありました。

現在のランキングで唯一無敗のハワイ大もスケジュール的に物足りなさはあるとしてもハワイ大がシュガーボウルでジョージア大を下す結果のなったときには多少は問題になる野かもしれません。もちろん試合の内容に大きく影響されると思いますが。

もともとBCS自体が真のナショナルチャンピオンを決める形ではじまったのですが、なかなかパーフェクトはないものです。


「スポーツイラストレイテッド」に書かれていましたが、SIはこういったものを解消するために紙面上でプレーオフを提案してました。上位8チームのトーナメント制です。
もちろんこれをやると試合数が勝てば勝つほど増えていきます。SIはシュミレーションし予想はLSUでしたで、結局同じような気もしましたが。


今年のハイズマンはフロリダ大の2年生QBが取りましたがニューヨークタイムズには興味深い記事が載ってました。
ハイズマントロフィーはそのシーズンでもっとも活躍したプレーヤーに授与されるのですが、どうも過去の受賞者はオフェンスのプレーヤーに偏っているっていう記事でした。
実際ハイズマン受賞者がNFLで活躍できるかというとそうとも限らず、受賞者がドラフトで引っかかるかも限っていません。
デフェンスのプレーヤーはハイズマンには不利なようで候補者になるのも結果としてオフェンシブプレーヤーが有利となっていますが過去20年のデータを見ても、上のような結果にかかわらず、確率的にデフェンスプレーヤーのNFLドラフトに引っかかる確率はかなり高いようです。

やっぱりフットボールはQBやWR、RBなんかがラインマンなんかよりタッチダウンにかかわるので目立つのは確かです。
そういえばルディはデフェンスでしたが。




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  1. 2007/12/14(金) 14:30:06|
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