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NCAA会長がちくりと

NCAAの会長、マーク・エマートがここのところごたごたが続いている大学のカンファレンス間いどうについてちくりと批判しています。

基本は各大学への金配分の問題がこのごたごたの発端ですが、エマート会長はNCAAの本分に戻っていくら大学が稼げるかというお金のことよりも大学という教育機関としての役割を重視するようにすべきみたいな内容です。

現状はカレッジスポーツのマーケットが拡大傾向であり、NCAA自体も莫大な放映権の契約している中では多少矛盾を感じます。

カレッジスポーツの市場規模はたしか昨年のデータで80億ドルとかだったと思いますが、これはNFLのマーケットの9割近くで、MLBの1.1倍となっていますので、いかに大きいかは一目瞭然。
カレッジスポーツの中では大学によりけりですがフットボールの強豪校なんかは全体の収入の6割以上がフットボールからの収益ということで、これにより大学自体の運営もまかなっているわけですし、、、、。

一気に骨抜きしたら有望な高校生のリクルーティングとかもできなくなって面白くなくなったりとかも創造できます。
ただ、スポーツだけでひっぱてくるから結構選手のトラブルでペナルティとかがすごい発生しているのも不の一面ではありますが。



NCAAの建前として学生である上ではいくらフットボールで何億ドルもうけても学生なので奨学金枠以外はださない方針ですが、それに異を唱える大学も出てきているのもこれだけの収益が上がっているのに建前部分がおかしいからかもしれません。

現実は各カンファレンスの会長なんかのサラリーはすごいし、ヘッドコーチのサラリーなんかもプロともそん色ないことを考えるとどうなんだろうという気もします。


今ウォール街で起きているデモの本質とんんか同じような気がして、まさにここにもアメリカの縮図を感じてしまいます。

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  1. 2011/09/30(金) 10:58:13|
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