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アメリカへのスポーツ留学

先日、友人と話していたら、子供さんの留学の話が出ました。
中学生なのですが、野球での成績がよく本場で修業したいとのことでした。
大学での留学なら奨学金もあるなと思い、いろいろと調べているうちにやっぱりニーズは高いようです。

奨学金に頼らずとも自費でも留学できますが、やっぱスポーツ奨学金をもらえるのにこしたことはないです。

それで見つけたのがこのサイトです。
http://www.scholarship.jp/

スポーツ奨学生のためのサポートサイトみたいです。

奨学金とは別にスポーツ留学をサポートする業者も調べてみると結構あります。

通常の留学でも業者がいっぱいありますが、自分でもできないことはないと思います。

学費などの費用ですが、実際、アメリカの場合、州立などの公立大学だからと言って授業料が私立に比べて安いかといえばそんなことはありません。
理系、文系関係なく、結構なお値段です。それに加えて生活費が必要ですし。
生活費はやはり大都市より田舎の大学が有利です。
田舎の大学だからと言ってスポーツでの成績が劣るかというとそんなことは全然なく、かえって強豪校は田舎のほうが多いくらいで施設なんてプロ並みです。

私が通っていた一般的なフロリダ州の州立大の場合、州外からの学生は州内の学生の3倍の学費でした。

また、スポーツ奨学金に限らずほかの機関でも奨学金を支給しているところがあったりと調べてみると結構あります。

スポーツ奨学金の場合、NCAAだとNCAAのルールに沿って支給されますので、あくまでも学業成績が伴わないと支給がなくなったりします。
まずクラブにはトライアウトっていうテストみたいなのがあって、それを通過するのが第一です。

アメリカでのメジャーなスポーツではやっぱり層が厚いので実際のところは大変だと思います。

このスポーツ留学でいろいろと調べていたら、ちょっと古いですがこの本に出会いました。



実際のケースとかが書いてあり、非常に興味深かったです。

この筆者の方がいうように、初めから強豪校は狙わずにプレーのチャンスを狙える大学にするべきというのは納得です。

実際プロ選手でも最初はコミュニティ大学(2年生)から頭角を現して、NCAAのディビジョン1のトップスクールにトランスファーしてNBAとか、、、、。

アメリカの場合、転向って結構頻繁で、日本の感覚とはかなり違います。

有名どころでいうとジョー・モンタナの息子も出場機会を求めて大学のランクを名門のノートルダムから2回も転向してますし。
弱小大学からでもプレーが良ければドラフトにかかったりするのもありますので。


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  1. 2012/06/20(水) 17:09:44|
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